春です!いろいろと変わっています。

さぁ、いよいよ2008年度がスタートしました。
FMゲンキでも、新番組・新パーソナリティがスタートしたりしておりますが、ささやかに変わったものがいくつかあります。

まずは、ホームページ。

ちょっとリニューアルしています。追いついていないところも多々ありますが・・・。
その中でも目玉は、「ネット放送」ではないでしょうか?

このネット放送は、スティッカムというサイトと提携して放送しておりまして、音声のみではありますが、生放送中の番組をパソコンで楽しむことができます。
さらに、リスナー同士でチャットも楽しめちゃいます。
スタッフは、番組作りで手一杯なので、参加できませんが・・・。
また、NTTドコモのVライブも継続して行っていますので、こちらもチェック!

生放送以外の時間帯を利用して、ネット放送だけの特典「再放送タイム」も設けています。
普段の生放送の音声をそのまま夜明けまで放送していますので、聞き逃したーという方や、朝と夜が逆転している方は、ぜひ聞いてくださいね。

そして、次に変わったものといえば、これ。
DSCF0009.jpg
CDプレイヤーです。
開局以来使用していたCDプレイヤーも7年目を迎えて、かなりガタが来ていたものもありました。音が飛んで、よくリスナーさんから突っ込んでいただいたものです。

今回は、Aスタジオの3台を入れ替えました。ちょっと使い方が違うので、たまにミスったりしますが、これまでよりもとびにくい(ハズ)。
そして、今までお世話になったCD(写真)、ありがとう。
でも、まだまだ編集機などと組み合わせてがんばってもらいますよ(*^_^*)


そして、こちら。
DSCF0006.jpg
イスです。

Aスタジオのイスもこれまた、7年使って、背もたれがこわれたり、シートが破れたりとかなり悲しいものがありました。
そこで、これまた一新。

地下のスタジオなので、できる限り明るいものがいいなーとおもっていたところ、ちょうど6色カラーのイスを見つけたので、購入しました。

ディレクタは黒、パーソナリティは赤というのは、これまでと同じです(^.^)
そして、この2つのみは、若干背もたれが高いタイプ←これ、トリビアですかね。

さらに、このイスを眺めていた女性スタッフが「ミッフィーカラーですねぇ」。
さらにさらに、三宅一美さんは「ビタミンカラーですねー」。

というわけで、ちょっとぬいぐるみをおいてみました。

そんなわけで、いろんなところがバージョンアップしたFMゲンキもお楽しみに・・・。

土曜日ですなぁ。

もわもわです。

わが社では、土日はお留守番スタッフ+放送スタッフだけとなるため、ひじょーにまったりとした1日となります。
ちなみに、わたくしは、原則日曜日+隔週土曜日がお休み。ほんとは祝日も休みなのですが、休んだり、出て代休とったりと、不定休でございます。

さてさて、先週の水曜日に千葉に行ってまいりました。
何のためかといいますと、「インタービー」という放送機器の展示会を見学する為でございます。

FMゲンキは、2001年8月に開局しましたので、来年で開局7周年。
そろそろガタがきはじめた機械もありますし、この数年で放送機器も従来のテープやMDを主体としたものから、パソコンベースで動くものへと、劇的にかわってきました。

スタジオで効果音を出す機械にしても、従来では、MDなどでだしていたものが、いまやパソコンで設定すれば、あとはワンクリックで流れるものが主流。
びっくりです。

すぐに機材を更新するというわけではありませんが、FMゲンキも、より充実した番組作りを機材面からもサポートするために、改善を重ねていければと思っております。

071121_1528~01.jpg
画像でリポートしようと思っていたのですが、原則撮影NGだそうで・・・。
こんな感じのブースがたくさん並んでいます。

ちなみに、もわもわは、オーディオテクニカさんのブースでくじをひきまして、「ガム」があたりました。

071121_1705~01.jpg

会場は幕張メッセでした。大変懐かしい光景です。
そして、その北側には、こんなビルが建っています。
WBGといいまして、ツインタワーでございます。月が美しい。

あ、実は、もわもわ、FMゲンキに入社するまで、このWBGで働いていました(笑。
当時は23階でした。晴れた日には富士山もみえるんですよ。

そして、今は地下2階ですので、マイナス25階の急降下です・・・(汗。

Vライブはじめました!(試験放送)

スタジオの様子をVライブで配信!

「FMゲンキ Vライブ(試験)放送実施中!!」

携帯ホームページ 
http://fm-genki.com/i/



NTTドコモ テレビ電話対応機種をお持ちの方なら、FMゲンキ携帯ホームページにアクセスして、トップページ→Vライブ【有料】で楽しめます。

動画でスタジオ内の様子が見れるほか、生放送中は音声のみ携帯電話から聞くことができます。

また、NTTドコモ以外の携帯電話をお持ちの方は、静止画で見ることができます。

尚、Vライブの視聴にあたって、NTTドコモに対してFOMAテレビ電話通信料が発生します。

・料金は、ご契約プランにより異なりますが、おおむね1分18円〜90円程度です
・パケホーダイ、パケホーダイフル、パケットパックは適用されません
・長時間の視聴は高額になる可能性がありますので、十分お気をつけください

この試験放送は、リスナーの皆様のご意見により、今後のサービスの導入を検討いたします。
ご感想などは、ぜひお問い合わせフォームよりお寄せください。

http://www.fm-genki.com/toiawase/index.html

11月30日(水)災害時相互援助協定及び、防災フォーラム開催 三木防災公園


播磨エフエム3局災害時相互援助協定締結記念
災害時相互援助協定及び、防災フォーラム開催


主 旨
「減災はラジオから・・二次災害を防ぐ正しいライフライン情報」
二次災害の多くは、確認不足、連絡不足が原因の場合が多いのが現状。
災害発生直後から全国テレビ・ラジオは「被害状況」の報道ばかりで、被災した住民が、本当に必要なライフライン情報は放送されません。

そんな中、住民に一番近い存在であるコミュニティFM放送局は、災害時、発生24時間後から復旧までの期間に、特に必要とされるライフライン情報を発信できるラジオとして期待されています。

   
内 容
今春に、東播磨地域にBAN−BANラジオが開局した事で、姫路市周辺や三木市など播磨地域の中心部が、コミュニティFM局でカバー可能になりました。

そこで3局が災害時には、円滑に協力が出来るよう協力関係を結びます。現在、コミュニティFMの近隣局が協定を結ぶ事例は数例しかありません。


日時 平成19年11月30日【金】12:30〜16:00

場所 兵庫県立三木防災公園 兵庫広域防災センター


<スケジュール>
12:30〜 播磨コミュニティFM局災害時相互援助協定締結式 
12:45〜 記者発表及び会見
13:30〜 基調講演「もし山崎断層が動いたら 予知と防災」
14:20〜 パネルディスカッション「備えは大丈夫?減災はラジオから」
16:00〜 兵庫県立広域防災センター施設 見学会

後援 潟宴Wオ関西・国土交通省姫路河川事務所・中播磨県民局・東播磨県民局・北播磨県民局・姫路市・加古川市・三木市・高砂市・加古郡稲美町・播磨町・神戸新聞社・ラジネットひょうご(兵庫県ラジオ防災ネットワーク)・日本コミュニティ放送協会(JCBA)近畿地区協議会

問い合わせ先:(株)エフエム三木 山田健人 0794−86−0761

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