
FMゲンキでは、万が一の災害に備えて、放送スタッフだけでなく、営業社員もふくめた防災放送のための訓練を行なっています。
生放送中に災害が発生した場合は、番組パーソナリティやディレクターが災害放送にあたります。
しかし、深夜や早朝に災害が発生した場合は、番組を担当するパーソナリティやディレクターをすぐに手配できるとは限りません。
特に、大地震が発生した場合は、自宅の損壊、道路・交通網の寸断、橋などの崩落により、人員の確保に大きな支障が出る事が考えられます。
そのような状況であっても、市民のみなさんに的確な情報を宇素早くお伝えする体制を整えるために、FMゲンキでは営業社員や内勤社員に対しても、災害情報を発信するための基礎的な訓練を継続して行なっています。