1)放送概況の報告
・ 2004年6月から9月までの放送概況について、資料をもとに報告。
・ 開局3周年記念事業と総合防災訓練放送について、資料をもとに報告。
2)台風情報放送について
・ 台風16号情報放送では、生放送終了後、午後8時から通常のCS放送時間内に、姫路市災害警戒本部解散の深夜1時まで、30分毎に台風情報を放送した。
3)10月番組改編について
・ 9月終了及び10月スタートの番組とコーナーについて資料をもとに説明。
4)その他
・ 開局3周年記念のメイン事業「感謝の集い」の模様をビデオで上映。
【主な質疑応答の概要】
Q.開局3周年記念事業を通して市民も改めてFM GENKIを意識するようになったのではないか?
A.ラジオ新聞(7万部発行)や様々なイベントを通して、多くの市民に3周年を周知できたと思う。
Q.台風情報の放送についての問題点は?
A. 台風16号時、姫路市内で大規模な停電や火災等が発生した為に姫路市防災課や関西電力姫路支店が市民の対応に追われ、GENKIへの情報が得られなかった。翌日、双方へ情報提供について強く要請をして、了承を得た。その為、18号発生時には放送に反映ができた。
Q.台風情報の放送についての改善案は?
A.放送形態について、生放送終了後CS放送時間内の災害情報放送は、CS放送を取り止めて、災害情報番組として編成し、情報放送の頻度を増やしたい。
Q.情報源として、地域特派員をつくれないか?
A.ボランティアスタッフの協力方法として検討する。
Q.10月は祭りの時期だが、放送ではどうように取り上げるのか?
A.過去に、現場からの生中継なども取り入れたこともあるが、音声だけでは伝える事が難しく、例年同様関係者にゲスト出演してもらい、話を伺う予定。